
旬の地タコとブラックオリーブとケッパーのピッツァ 〜生しょうゆ糀ソース〜
長野県産の生しょうゆ糀を使った自家製ソースに、モッツァレラと旬の地タコ、ブラックオリーブ、ケッパーをのせ、パルミジャーノを回しかけて焼き上げます。塩茹でした地物のタコは、歯ごたえのよい弾力と甘みが持ち味。しょうゆ糀のやさしい風味と相性のよい、和とイタリアの一枚です。
毎月、その時いちばんおいしい食材で一枚を焼いています。 これまでにお出しした季節のピッツァを月ごとに並べました。

自家製ジンジャーソースで軽く炒めた国産牛肉に白ねぎをのせ、パルミジャーノ・ローズマリー・黒胡椒をふって焼き上げます。仕上げに糸切り唐辛子とライムを添えて。ライムを搾ればさっぱりと爽やかに。厳しい暑さのなか、スタミナ回復にどうぞ。

長野県産の生しょうゆ糀を使った自家製ソースに、モッツァレラと旬の地タコ、ブラックオリーブ、ケッパーをのせ、パルミジャーノを回しかけて焼き上げます。塩茹でした地物のタコは、歯ごたえのよい弾力と甘みが持ち味。しょうゆ糀のやさしい風味と相性のよい、和とイタリアの一枚です。

昨年の開店時に好評をいただいた一枚を、ふたたびお出しします。モッツァレラをベースに新玉ねぎ・自家製パンチェッタ・瀬戸内レモンをのせ、パルミジャーノと生クリームを回しかけて一気に焼き上げ、仕上げにオーガニック黒胡椒をひと振り。甘い新玉ねぎとレモンの、爽やかでクリーミーな味わいです。

4月に好評だったあなごの一枚を、春菊から青紫蘇に替えて清涼感を上げました。モッツァレラとパルミジャーノに国産あなごの白焼きをのせ、焼き上げてから醤油をふり、青紫蘇の芽と刻み海苔を添えます。青紫蘇は北広島町「やまのまんなかだ」さんの本地青紫蘇で、鮮烈な香りと清涼感が持ち味です。

モッツァレラとパルミジャーノをベースに、国産の生あなごの白焼きをのせ、焼き上げてから醤油をふり、春菊の芽と刻み海苔を添えました。春菊は北広島町「やまのまんなかだ」さんの本地春菊。凝縮した甘みと清々しい香りが、やさしく春らしい一枚にまとめてくれます。

春の一枚。自家製オリジナルジンジャーソースに、当店自慢の3種チーズ(モッツァレラ、パルミジャーノ、ペコリーノ)と駿河湾産の桜えびを合わせ、焼き上げてから刻んだ生姜と海苔をのせました。シンプルながら、生姜の香りと桜えびの甘みが重なる新しい味わいです。

バレンタインのデザートピッツァ。当店自慢のチーズから選んだ3種(モッツァレラ、パルミジャーノ、ペコリーノ)で焼き上げ、ローストした無塩ミックスナッツをのせ、やさしい甘さのチョコソースと、ダイスカットして凍らせたいちごを添えました。チーズの塩味とナッツの香ばしさに、チョコと甘酸っぱいいちごが重なります。

正月の一枚です。カブの甘みと香りに、ほんのりスパイシーな自家製サルシッチャを合わせ、トマトソースとモッツァレラが紅白色でめでたくまとめました。冬のカブはやわらかく、薪窯の熱でいっそう甘くなります。

12月はデザートピッツァ。モッツァレラ・パルミジャーノ・ゴルゴンゾーラの3種チーズに旬の和歌山下津みかんをのせて薪窯で焼き上げ、和歌山県産のみかん蜂蜜を回しかけました。みかんは下津町で100年以上続く藤原農園さんの「とれたてしもつみかん」。チーズのコクと、熱々のみかんのやさしい甘さが好相性です。

モッツァレラチーズベースに、舞茸・ぶなしめじ・自家製サルシッチャとうずら卵をのせた晩秋の一枚。きのこの香りと歯ごたえに、ほんのりスパイシーなサルシッチャが合います。サルシッチャは国産豚ひき肉にシチリア産海塩・オーガニック黒胡椒・フェンネルだけで作り、腸詰めにせず焼き上げてからのせています。

モッツァレラチーズベースに、さつまいも・りんご・ゴルゴンゾーラを合わせ、ペコリーノと生クリームでまとめました。秋の美味しい食材を、当店自慢のチーズたちがおいしくまとめてくれます。さつまいもは芋類でいちばん食物繊維が豊富で、ビタミンCも多く含みます。

モッツァレラチーズベースに、新レンコン・白ネギ・しらすをのせ、焼き上がりに醤油と鰹節、きざみ海苔を添えて和風に仕上げました。新レンコンは8月から収穫が始まり、透き通るような白さとやわらかさが持ち味。この時期だけのみずみずしさとシャキシャキ感をお楽しみください。

モッツァレラチーズベースに、オクラ・ズッキーニ・枝豆と自家製パンチェッタをのせ、トマトソースと生クリーム、パルミジャーノで夏野菜の旨みをやさしく引き出しました。旬の食材はその季節に最高の栄養素を含みます。暑さで疲れた身体にやさしい一枚です。

開店からのひと月、7月もこの一枚をお出ししていました。自家製パンチェッタは、国産豚バラ肉をシチリア産の天日海塩とオーガニック黒胡椒でじっくり熟成させ、桜とりんごのチップで冷燻したもの。新玉ねぎの甘みと瀬戸内レモンの香りを、生クリームとパルミジャーノがまとめます。

2025年6月26日、開店とともにお出しした一枚です。モッツァレラをベースに、甘みの強い新玉ねぎと自家製パンチェッタ、瀬戸内レモンをのせ、パルミジャーノと生クリームを回しかけて薪窯で一気に焼き上げます。爽やかでクリーミーな味わいが好評で、翌年6月にも再び登場しました。